半熟家長のうたたね日記~ただいま育児休業中~

現在育休取得中のパパ日記。男性の育児休業について、自分の体験談も含めていろいろ書いてます。

保険の役割と自分の状況から必要な保障を検討してみた

ファイナンシャルプランナー(3級)も無事取得できて、いよいよ保険の見直し再開です。

 

www.hanjukukacho.com

 

遠回りな気もするニャ

いいんですよ、付け焼き刃の知識よりも一度体系立てて勉強しておきたかったので。

それに保険以外の「お金」に関係する制度なんかを、広く浅く知ることができたのは大きいですね。

知らないと気づくこともできず、知らないことが知らないまま終わってしまうので。

今の時代、浅くでも「知って」たら、いくらでも調べられるニャ

そうですね、インターネットのいいところです。

 

 

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現状把握と不安に思っていること

さて僕のおかれている状況ですが、まとめると

● 妻・子(0歳)と3人家族
● 共働きだがメインは僕(サラリーマン)
● 僕の年齢:40歳
● 今年の6月に住宅ローンを利用し自宅購入
● 収入は○○円(恥ずかしいので未公表)

 

こういった状況の中で不安に思っていることは

1. 僕が死んだときの収入減
2. 僕が働けなくなったときの収入減と治療・療養・介護費の負担増
3. 妻が死んだときの収入減
4. 妻が働けなくなったときの収入減と治療・療養・介護費の負担増
5. 子どもの治療費
6. 子どもの教育費
7. 子どもが独り立ちする前に僕が定年を迎えそう
8. 老後資金

「7」がちょっと…

…実はこの中で一番心配していることかもしれません、7

6と絡めてですが、将来必ず遭遇するイベントですからね。

そういう意味では8もですが。

初老も大変ニャ

…その言葉は禁句です。

 

その不安は保険で対応すべきかを考える

この8項目の中で6~8保険で考えるべきではない不安になります。

なんでだと思いますか?

?わからないニャ

先程も少し書きましたが「将来必ず遭遇するイベント」だからです。

保険の考え方としては、

 

「発生頻度は低いけど、生じると自分では抱えきれないほどの負担を要する事態に備えるため」

 

そのために入るのが保険です。

 

その視点から見れば6~8は保険ではなく、「他の方法」で対応すべき問題といえます。

「他の方法」ってなんニャ?

それについては一部検討し実行に移していることもあるのですが、今回は保険の話なので割愛しますね。

たぶん、またいずれ書くと思いますが(笑)

 

保険とは

保険に関しての考え方といえば大切なのが

 

「保険は万能ではない」

 

ということです。

そりゃそうニャ

当たり前のことなんですけどね、でもこれっていざ保険をどうするかを考える時には忘れがちなんです。

保険のこと考えるときって、あれもこれも不安に思ってしまい、その不安を解消するために保険に加入する…わけなんですが、

なにが間違ってるニャ?

一見すると間違っていないように思えるんですが、根本から違うんです

 

保険に加入するかどうかを考える時に

「保険に加入する」or「保険に加入しない」
          →保険に加入するなら「どの保険に加入する?」

の流れだけで考えてはいけないということです。

 

正しくは

「保険に加入する」or「保険に加入しない」or「他の方法で対処する」

この「他の方法で対処する」という選択肢が抜けてしまいがちなんです。

 

不安の優先順位と保険のかけどころ

さらに、不安の中にも「優先順位」があります。

優先順位の付け方は、

 

「その事態が起きたときの自分(家族)に対するダメージの大きさ」

 

から考えるといいです。

 

保険は「発生頻度は低いけど、生じると自分では抱えきれないほどの負担を要する事態に備えるため」に入るものなので、

 

自分でなんとか対処できる事態であれば保険に入る必要はない

 

のです。

 

逆にそういう事も含めて、なんでもかんでも保険で補おうとすると「保険料」が膨れ上がります。

日本人の3大支出のひとつ保険が挙がるほど、日本人は保険好きと言われています。

日本人はそんなに保険にお金使ってるニャ?

たとえば、月々の保険料の支払い金額が4万円だったとして、それを20歳~60歳までの40年間払い続けたら…その合計金額は1,920万円になります。

半額の2万円/月だとしても960万円です。

めちゃお金かかってるニャ!!

特に月払いにしてると実感しにくいですが、保険料って意外とかかっていることが多いんです。

 

それだけお金をかけているわけですが、保険の役割は「万が一のための備え」なので、「万が一」が起きなければ1円も戻ってこないんです(配当があるものや積立タイプのものなどは除く)。

 

それに保険の対象外の事態が起きたとき、保険はなにもしてくれません。

いくらお金をかけても、保険は保険の対象となる事態が起きなければ、なにも用意をしていないのと同じことなんです。

!たしかにそうニャ

先程の例じゃないですが、月4万円かかっている保険料を月2万円に抑えるだけでも40年でみれば960万円も差が出るわけです。

その960万円があれば、よほどの事態じゃないかぎり対応できそうな気がしませんか?

普通の入院くらいなら余裕そうニャ

それも現金(預金・貯金)として持っていれば、保険と違い様々な事態に対応することができます。

つまり現金や貯金・預金、簡単に現金化することができる金融商品なんかは、「保険の代わり」を務めることもできるというわけです。

保険よりも使い勝手よさそうニャ

 

みんな加入している保険

ファイナンシャル・プランナー(FP)勉強するまで完全に頭から抜けていたことなんですが、僕は自動車保険以外の保険にもすでに入っていました

なんだと思いますか?

ご主人の保険事情なんて知らないニャ

まぁ、そうですよね。

 

「社会保険」

 

です。

日本国民である以上、一定の条件を満たすようになれば強制的に加入させられる保険です。

 

僕もそうですが、サラリーマンは毎月の保険料を給料から源泉徴収という形で天引きされているので、自営の方よりも支払っているという意識が薄くなりがちですが、「社会保険」もれっきとした保険です。

みんなが入るやつニャ。
でも、そんなに大した保険じゃなさそうニャ。

僕も計算に入れていなかったくらいですから、大したもんじゃないと思っていたんですが、イメージと実際は大違いでした。

 

ちなみに社会保険は総称で、

● 医療保険(健康保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度)
● 介護保険
● 年金保険(国民年金・厚生年金)
● 労災保険
● 雇用保険

5種類に分けることができます。

そんなにあるニャ?

あるんです。

ちなみに僕が育児休業を取ることができているのも、「雇用保険」から「育児休業給付金」をもらっているからです。

現在進行形で恩恵受けてるニャ

妻にいたっては、妊娠期間に自宅療養していた期間は「健康保険」から「傷病手当金」を、出産に対して「健康保険」から「出産育児一時金」を、産前産後休業および育児休業期間中は「雇用保険」から「出産手当金」と「育児休業給付金」をもらっています。

もらいまくりニャ!

そうなんですよ、社会保険さまさまです。

 

身近にありすぎて気づきにくいですが、すでに「社会保険」によってある程度「万が一の備え」が用意されているんです。

ということは、保険(任意保険)を検討するよりも前に、まず「社会保険」の内容を知らなければ、余計な(不要な)任意保険に加入してしまうかもしれないということです。

ということは、ここから社会保険の説明ニャ!

…といきたいところですが、話が長くなるので、今回はこのへんで。

また次回につづくニャ!?

 

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